難しくとも、やるならやらねば。

てきとーな話。

 
最近、長い間音信不通になっていた友人と
本当に久しぶりに連絡を取った。

おいら正直その人に対して、
『あぁ〜きっと、おいらの事をあんまり好きではないんだろうなぁ』
と勝手に思っていた、そんな印象を抱いていたのね。

こっちは別に何も思っていなくても、そういう雰囲気を感じたら
自分側にかなりの思入れとかがなければ
こっちから積極的に連絡とろう。とか
そんなに思わなくなるじゃないですか?
ちょっと躊躇いがでてしまうんですよね。少なくとも僕の場合。

初デートで、なんか女の子があんまり楽しそうじゃないなと思ったら
ものすごく自分が乗り気でないと
次誘うのどうしようと迷うのと似たような感覚です。
(自分の経験上、もう一回くらい仕切り直してtryした気がする)
その時自分で何とかしたいと思ったら、もう頭の中で
4人くらい違う人が集まってのものすごい作戦会議ですよ。

はい。いつものように話がそれました。

これまではそんな時、年始には挨拶のメールを書いてた。
それでふつーに連絡がきたらいいけど、来なかったら
あともう一回どこかでメールを書いて
それでも何も無かったら
こっちからメールを書くのは止める。そんな感じだった気がする。

もちろん今回directにその話をしたわけではないけど、
何だか話をすると、その時の事情みたいなものを時間的に考えても
自分が抱いたその感覚はどうもこっちの勝手な勘違いだったみたい。
この今の感覚が違っていて、実際は当時嫌われていた事もありうるけど
でも勝手な行き違いってあるよね。と、ちょっと反省。
(おいらイマイチそーいう微妙な感覚が読み切れないんだなぁ...)

同姓同名の人がいるみたいで
最初どれが本物の(私の知る)あなたなのか分からなかったけど、
多分間違えないでしょうって。

メールタイトル: I've finally found you.
とメールをもらった。

なんかすごいし、ちょっとこわいぞGoogle。
でも、これから自分の名前をググッた時に
なんとか簡単にいっぱい出てくるといいなぁとも思ったなぁ。

いやん!!めっかっちゃった。と
さんまさんバリのリアクションもメールでは難しい。
←このくだり、全くいらんな。

英語で書いてくれなくても、全然メール大丈夫なのに。
でもちょっとその心遣いにほんの少し嬉しくなった。

人の感じ方とか実際あって話していたわけではないから
どうしても声、メールの書き方だけでは判断が難しい。
メールなんてふつーにcut&pasteできるんだし。

communinationする時に、相手がどうなのかな?
っていう察する感覚を失ってはいけないなとは思う。
でもそれを(特に過って)感じとってしまうのもこわいなと
当たり前の事かもしれないけど、改めて感じたこの頃です。

ではでは皆さんも良い週末を。
 
今日はメチャクチャ久しぶりにbenchでpippetを握った。

正直まだ自分のlabの準備は整っていないのだけど
限られた時間内にあげないといけない仕事だから
借り物ばかりで、とりあえず見切り発車的に始める事にした。

午前午後の浅い時間は、まだ他の〆切仕事があって
結局始めれたのは5時過ぎだったけど、まあそれでも十分。
しかしなぁ〜。簡単な装置一つでも使った事ない型だと
色んな人に聞かないといけないし、
使い勝手も違うから、まぁ時間がかかるね。
(それに借り物をあんまり一人で使うわけにもいかないし。)

今日は全然大した事をやったわけでもなんでもない。
ほんの少しの下準備をしただけ。
ただそれでも、仮の場所でも久しぶりにbench戻って
そして何か手を動かしてみると、なんか...ちょっと落ち着く。
それも違うなぁ〜。なんだろこの感覚?

例えてみれば、なんか
おなかいっぱいの時に、マンゴージュース飲んだ感覚。←下手か。

来年になって〆切も終わって、もっと時間に余裕が出てきたら、
もう少しゆっくりと、ここに座って落ち着いて考えたいな。
やっぱりどうしても一日少しでも、結果が出ても出なくても、
この空間で時間を作る事はなんとなく気分的に大事な気がする。

さて、明日もちょろちょろやるぞ。
 
よく分からんけど、
なんだか家への帰り道で今日一日を振り返る事も多い。
そうか今日はこんな事があったな、これって実際どうよとか。

折角だからblogにでも書くか!!と思っても
まだ家にネットが開通していないから(近々の予定)
laptop持って帰る事も少ない。
じゃあ次の日にでも書こうかと思うと
何を思い、何を感じたのか全然思い出す事も出来ない。

これって意外と気分転換できているって事なのかもね。
って、ちょっとだけど完全に自己満足してしまった。

話は少し変わって
基本的に何かlabの人には聞かれたくない
(知らなくていいと思う)話や電話をする時以外は、
いつでも気軽にmemberが入ってきやすいように
おいらのofficeのドアは開けている。

まあね。でもたまにほら、ちょっとイラッとする事あるでしょ?
おいらもたまにそんな事もあるんだけど
今日も『なんだよ〜』と一瞬ムカッとするメールが来たので
一人スクリーンの前で舌打ちするような嫌な顔をしてしまったみたい。

するとタイミング悪く、おっと。
Pos-docの彼女が←名前決めないとな。
『あ、今時間よくなかった?』
と申し訳なさそうに、聞いてきた。

斜め後ろから見られてたの気が付かなかった。

あぁ...ごめんごめん。

正直あんまりlabのmemberにはそんな顔見せたくないのね。
性格イヤラしい感じがするのだけど
おいら基本的に人に怒る時とか叱る時は
自分でしっかりcontrolできている時にしかしない(予定)なの。
(つまり怒りがない状態だけど
 話した方がためになるという時にしか話さないつもり)
まあたまに、なかなかcontrolするのが難しい事もあるんだけどね。

でも、おいら笑顔でいるって凄い大事だと思うんだよね。
嫌な事あってもさ、なんか笑おうって思ったら
ちょっとは気分も変わるじゃん。実際少しhappyになる気がするもん。
って当たり前か、そんな事。

と、まあ明日になればこんな事も忘れるんでしょう。
いつもの如くに。

さて明日も笑顔でいきましょう。ではでは。
 
かなり面倒なequipmentのorder processも
なんとか終わりそうな目処が立った(気がする)。
まだまだ仕事が一区切りしたとは言えないけど、
これに関してはなんか終われそうな気がする。
←気のせいでない事を願う。
大まかな流れは、全部終わったらまたザックリ書きますね。

しかし.....ぬろろろろぉ〜。
新しいlab spaceの完成がさらに遅れるらしい。
当初の予定通り終わる事は、あまり期待してなかったけど
こうも遅れるとも思っていなかった。

どうしたらええんやろなぁ〜。
(年末までに払わないといけないから)
equipmentのdevileryも年明けには延ばせないし...。
小ちゃいものはまだしもautoclaveだ、遠心機だ、incubatorだ。
今の状況ではそんなものを置くspaceはどう考えてもない。

どこに置けばいいんやろ?頭イタいなぁ...。
悲しい哉、これは自分の力だけではどうする事も出来ない。
勝手にそこらへんに置く事もできないし。
(住居侵入罪?不法投棄?でもないな....消防法違反?)
色々ネゴしないとね。

やっぱり、色んな事がそれぞれの都合で動いているので
なかなか自分のいいようにそれが働いてくれる事は難しい。
当たり前だけど、誰もこっちの都合では動いてくれないもの。
今の自分には、なるべく融通を利かせてくれるように
色んな所にお願いしまくる事しか出来ない。さすが弱小。

さて。そんな時に限ってコメントが返ってきたぞ...。
どうすんねんこれ。←なんで傍観者やねん。
って...やるしかねぇ〜よな。そりゃ。

ではでは、良い週末をお過ごし下さい。
 
一応これでもスキンヘッドの人達にはほんの少し注意している。
といっても、ファッションなのかガチなのか、
結構そういう人達って多いねん。
スキンとまではいかなくとも坊主頭very shortもかなり多い。
(10-20代の男であれば、15-20人に一人くらいはいるんじゃね?)

日曜の夜トラムに乗って帰宅途中のこと。
なんだかものすごく気分よく酔っぱらった
男女含む10人ほどの若者グループが乗り込んでくる。

おいらを見ると、その中のスキンヘッドの一人が
やや長髪の男と一緒にガツガツと近寄ってきた。
いきなりおいらの前の席に座って

す:おいらをナチだと思った?

と、英語で。

うっそ〜ややこしいぞ、これは。
詳しくは知らんけど、本物はこんな事訊くか?英語で話すか?
一瞬考えたけど、まあどっちでもええわ。
ただどちらにしろ、ここで"yes"はないんじゃないか?

み:いいや、別にそうは思わなかったよ。

す:そっか...それはよかった。俺はただのパンクなんだ。

聞けばここの第3セメスターの学生さんだと言う。
確かに大学のキャンパスに挟まれた
大学関係者が多く住むエリアにおいらも住む事にしたのだから
その可能性は確かに高いとは思う。

すると隣の長髪おのこが、彼は俺よりずっと左だよ。と補足?
(なんや、こっちに気をつけなあかんのかいな?)
と思っていると、そちらもMr.気さくで話しかけてくる。

スキンヘッドのおのこ曰く
この街ではナチは見ない。
でも一応気をつけた方がいい。変な奴はどこでもいるし。
(ドイツの)北東の州とか田舎ではもっといるかもしれないけどね。

確かに、そんな話は聞いた事がある。

おいらが日本から来たと言うと
そうなんだ!!俺は日本が好きなんだ。2回行った事がある。と
色々日本について聞かれたな。ア○ヒビールが好きだそうな。
あんまり日本について知らないドイツ人が多い中では
かなり珍しい部類だと思う。
まだ学生なのに既に2回って結構なものだと思う。

今回は事無きを得たけど
うん。確かに対処法を考えておくべき事かもしれない。

対策としては、とにかく遭遇しないように気をつける事だけど
ただ対応となると、これはなかなか難しいんだよねぇ。
実際そのようにいくかもできるかも分からん。
明らかなのは、もちろん第一の選択肢は逃げる。

残念ながら、どこにいたって可能性は何でもあるわけで
自分の身は自分で守れって事だけど
まあもう少ししっかり考えた方がいいかなぁ?

ちょっとそんな事を考えた帰り道でした。
 
なんかいっつもblogがマンネリ化してるなぁと思う。

いちおう基本styleとしては、
どーでもいい話が根本なのだけど ←処置見込み無し。
凡人おいらがどうlabをやってるのかってのは
少しずつ書いていきたいと思ってるの。

だってね。正直上位20だか30%だか知らないけど
そういう人を除いて、あとはほとんど実力的には
どんぐりのせーくらべで
ほとんど運が左右されるような世界でしょ?きっと。

実際、実績も実力もあって華々しく
なるべくしてなったPIの方も多くいると思うのですよ。
そんでもって、これがBlog書いてる人って
ほとんどがそちら側の人。つまり
ものすごい優秀な方が多い気がするのです。ほんと。

もちろん参考にも見習う事もさせてもらってはいるけど
これが有名な人とか、どこか突き抜けているばっかで
おいらのようなふつ〜の人間には
ぶっちゃけ、それを自分に還元するのが簡単ではないのね。
(これは書いてる人の問題じゃなくて自分側の問題として。)

そうそう。だからなんか平々凡々凡人blog!!
みたいなのでやりたいなぁと思ってはいるのです。
偉そうな事を言うつもりもないけど、それがもしかしたら
他の次の平凡さんの参考になるかもしれないな。な〜んて
そんなかる〜い気持ちで書いてるんです。拙者。←誰や。

さて。前置きがいつものように長くなったぞい...。
←そしていつものように、前置きの方が長い。

ただ、これがしかし困った事に
labの事も少しずつ書いていこうと思うと
これがなかなか書かれへんのよねぇ〜。
(きっと問題ないんだろうけど、なんとなく気分的に。)

それじゃあ、なんかこうオモロい事でも
(ボケ的なものや、オチのある話)
書きたいなぁ〜と思うのだけど
これもなかなかないし、だいたい全然ボケが浮かばへん。
どこでボケたらいいのかもイマイチ分からんのよね。

たま〜に自分でボケたぞ。と思っても
翌日見たらなんか恥ずかしくなんねん。qualityの低さに。
やはり凡人というのは、なかなか大変やなぁと
こんな毎日からも思います。

ちょっとづつでもこうやって書いていったら、
研究能力も、文章能力もボケも進歩しねーかなぁ。

めざせ!!ちょい脱凡人。これだな今年のkey wordは。
 
一月ほど前の話です。
時間的には色褪せてしまいましたが、
せっかくblogも書いている事なので少し触れておこうと思います。

PhDの学生さんを2人採る事が出来るので、そのjob interviewをした。
結論から言うと、内部の子とロシアからの子にofferを出した。
どちらもacceptの返事をもらい、来年からstartする事になります。
内部の子は今回blogの場では特に触れない事として
ロシアからの子に関しては、自分にとって少し難しい決断だったの。

仕事の話は正直一番良かった(と思う)。
motivationも非常に高い。それは感じられた。

ただね...予定した時間内でのsessionでの質疑応答は
なかなか首を傾げる感じだったのよ....これが。

なぜって?
如何せん英語がイマイチでなんかこうなんていうのでしょう。
こっちが意図する質問に対して、
こう芯を喰ってないというか、なんかバシッと返ってこないのよね。

前日の夕方こっちに着いた日に案内や説明をしている時から
ちょっとマズいかなぁ〜...と若干不安は感じていたので
(e-mailでの仕事のやり取りなどはしっかりできる。)
presenはそこまでのビックリはしなかったけど、
(talkは準備してきたらしく、しっかりできていたと思う。)
interview sessionに同席していた
project coordinatorさんとかがすごい心配してたね。
ほんとに採って大丈夫?って感じで。
professorもちょっと英語力はshockだったなと言ってたし...。
(でも最終的にはそのprofessorもイチ押しだった。)

1人-1時間という区切られた時間の中では
communicationが出来てるかどうか正直自信が持てなかった。
ただsession後、粘り強く聞けばしっかり説明もできるし
とてもいい生徒である事は分かったの。

これが英語だけの問題なのか、イマイチその場で判断しかねたので、
もう一度referenceの数人に
ロシア人同士でcommunicationする時はどうなの?って尋ねてみた。

すると、今まで何か問題を感じたことはない。
というのが全ての人の意見。
そして誰もが彼女を自信を持って薦める事ができるという。

こっちのreferenceというのは信用問題にも関わるから
結構思っている所を素直に述べてくれる人が多い気がしてる。
(letterというより、その人とe-mail,電話で直接話す。)
だからおいらは個人的にはかなり重要視している。

そうか。と。

きっと彼女は言語をscienceのskillなんかより早く学ぶ。
じゃあ3人のreferenceの言葉も信じて採りましょう。
正直最初(自分が)大丈夫かな?自分で無理かもって思ったけど
とてもすっきりした気分でofferを出した。

おいらの感覚では、
学生さんはprojectとか制約も色々あるから、
本人の責任30-50%, bossの責任50-70%
Pos-docはlab選びから初める事が出来るのだから、
自己責任70%, bossの責任30%くらいかな?なんて勝手に思ってる。
だからPhD studentだと、少し自分の中では違う感覚があるの。
しっかりこっちがguideしなくてはという。

まず彼女自身が、ロシアでの研究環境やpositionの少なさ等含め
満足していないらしく、可能であるなら
EU or USで将来やりたいという希望がかなり強くある。
それなら、そんなmotivationのある子に、
言葉が理由でOfferを出さないわけにはいかないなぁと。

始めはちょっと苦労するかもしれないけど、
まあお互い頑張っていきましょう。
英語力をお互い磨いていく事を課題にしようと伝えておいた。
←日本語もだぞ、おいらの場合。
きっとそうやって自分も育てられていくのでしょう。
自分の力量が試される所でもあるなぁと思うけどね。

でもよくよく考えてみたら、おいらがUKでPhDを始めた時の
自分の英語力はこんなものではなかったなぁと思う。
←自分の英語はもっと下手だった。というか悲惨なレベル。

そう思うと、よくおいらのboss Bは採ってくれたよなぁ....って
今更ながら感じる。なんてBraveなchoiceをしてくれたんだと。
Bがおいらを採ってくれなかったら、
行く所なんて何処にも無かったから
今研究を続けていられるのもどのくらいだろう?
かなりの部分で彼女のおかげだと言ってもいい。

そうしたら何となく話したくなって、久しぶりに彼女に電話をかけた。
今度PhDの学生さんを採れる事になって...と近況を話した後
自分の事を思い出したよって。
あなた、良くおいらを採ってくれたねぇって。
って感謝もこめて世間話を20-30分。←なんだそりゃ。

彼女は笑って、
学生さんを決めるって特に大変な気分になるでしょ〜。って。
でも今でもあなたをとったのは
my best decisionだったと自信を持っていえるわ。と言ってくれた。
(逆にそれだけギャンブル性が高かったという事)
もちろんお世辞もかなり入ってるだろうけど、それでも少し嬉しいし
こうして今でも関係を続けていられるのは素敵な事だと思う。
おいらは人に恵まれてた。
だから今度は自分がこういう立場になれるといい。

取り敢えずこれでinterviewは全て終了。

ここはドイツ人が多すぎる気がしていたので
(といって大学でもあるから、ドイツ人も欲しい。)
できれば少しずつinternationalにしたいと思っていた。
あるドイツをよく知るお方からは、仕事の効率のためにも
ドイツ人は50%以下にした方がいいとadviceも頂いていたな..。

結局自分入れて2人完全外人で、一人東欧出身のドイツ国籍保持者。
もちろん国籍なんて結局仕事には大きな問題じゃないけど
まあとりあえずはこんなものでしょう、弱小おいらには。

このmemberで少しずつしっかり仕事を出していく事。
そうしていく事が唯一の自分の出来る事なんだ。と改めて思う。
そんなわけで、全員揃うのは来年から。
まあまだまだ落ち着かないけど、張り切っていきましょう。

今週も終わりが近づいてきました。Fluも流行っている様です。
お体にはお気をつけてお過ごし下さい。ではまた。
 
土曜日は休日eventを逃した敗北感がなんとなくあったので、
取り敢えず何か特別な感じがほしいなぁと思っていた。
帰り道に決定。

ついに!! 一人フレンチレストランデビュー。←完全敗北。

一人だぽ....と
waitressさんに伝えると、

うわ何?なんか変な東洋人が一人でやって来た。( ゜д゜)
ひょっとして.....まさか


(゚Д゚;).....蒙古襲来?

みたいな感じで、
一瞬笑顔が消えた気がしたのだけどそんな事は気にしない。
ここでこっちの気持ちが負けたらあかんと。
ミシュラン調査員です( ̄へ  ̄)。みたいな感じで堂々と。

お味はどうだったかと言うと
なんかふつーにおいしかったのだけど、
実はおフランス料理なんてものを普段食べた事がないから、
どのくらいのレベルなのかよう分からん。

だいたい自分が何頼んだかもイマイチ分かってへん。
基本的に食べられないものはないから、かなりてきとーに。
計3品+デザートのshort cut course。
まあ分かったのはお魚の料理をお願いしたって事だけ。
野菜にかかっていたソースはおいしかった気がする。

うーん結局、別に特別感は何も出なかったなぁ。

さて、そんな週末も終了。
今日11月からはpos-docとTAさんの3人体制でstart。
今年中はこの感じです。はりきっていきましょう。
 
今日はここは休日です。
ハロウィンってこっちで休みのかなぁ〜なんて思っていたら、
(ハロウィンも一応宗教行事の一つといっていいかもしれません)
ここでは、宗教改革記念日らしい。

うおっつ....。無知っていうのは怖いね。
そういえば、なんだかヴィッテンベルグでは
宗教改革に関連した行事があるという噂(だけ)を
聞いた事があったけど、気がついた時間にはもう手遅れだった。

そんなわけで、今日はstoreは閉まってます。
基本的に土曜に買い物に行くおいらとしては困った話。
昨日、同期が明日(土曜)は休みだから
今日中(金曜)に必要なものだけは買っておいた方がいいよ。
と教えてくれたから、なんとか助かったよ。

曜日だけじゃなく、カレンダーも気にかけた生活をする方が
きっと楽しみも精神的にも豊かな生活ができるんじゃないかな?
当たり前なのかもしれないけど、そんな事を感じた週末です。

さて、もう11月に突入です。
今年も残り少なくなってきました感じです。ではでは。
 
そんなに経験も多いわけではないけど、
仕事で名の知れているbossに、
おいらのようなペぇペぇが初めてmailを書くと
メチャクチャ速攻で返事が返ってくるか、全然返ってこないか
どっちかのケースってのがこれまで多かった気がする。
←飽くまでおいらの感覚なんだけどね。

今回もケースその1。
メールの返ってきた時間を考えると、現地時間で午前1時くらい。
(まあ出張で違うtime zoneにいる可能性もあるけど)
やっぱりバリバリやってる人は仕事それだけしてんねんな。と
こういう時にいつもながら改めて思い知らされもするし、
ちょっとピリッとした気持ちにもさせられる。
仕事ができる人が、しかもそんなバリバリやられたらかなわんわねぇ。

そう。一つ最近の話しを。
先日PhDの学生のinterviewも終わったのね。
(その話はまた近々しますが)
全員のpresen, interviewが終わって、
さてどうしようかな。というような話をしている時に、
ある候補者の一人に対して、参戦予定のpos-docさんが
『でも、○○は週末に実験しないと言ってるよ』と言う。

(ほぉ〜、なるほど)と。
本人からそういうstyleで来てくれるのは、おいらも楽です。
仕事がしたいという人を欲しいのは誰でもそうでしょう。

正直おいら、基本は土日に実験する必要は無いと思うねん。
(平日だって常識の時間でふつーに帰れるようにいきたい。)
でも週末は休憩する時間、遊ぶ時間。仕事はしませんよ。
っていう姿勢ありきでは、まあこの仕事色々難しいとは感じるな。

なんていうんでしょう。うまく説明はできないけど
週末に仕事をする必要は無いし、
しないでいい実験計画を立てれるようになって欲しいけど、
それができないような体になってしまっては、少々まずいと思う。

で、ほんのちょっと考えてた。
仮に週末に関して意見をいう機会があるのなら、
なんて言おうかなぁ....って。

そういえば日本にいた頃は
月曜までにこれやっておいて、とかよく言われた気がする。
その歳で週末に実験しない様じゃダメだとも言われた気がする。
もちろんそれをする事で色々学んだし、育てられたんだと思う。
UK,USの頃は何かを言われた記憶はない。

おいらは、何か期限があるもの以外に関して、
『あれしなさい。』『これ何曜日までにやっておきなさい。』
毎日毎日そんな事は言わないし、そんなつもりもない。
出来る限り、自発的なmotivationで動いてほしいし
だいたい文化的にもかなり難しいものがあるでしょう。

『週末に実験したりすると、いい事もいっぱいあるんだよ。』
っていうぐらい感じで言うのかなぁ。なーんて。

ちょっとヤラシイ感じかもしれないけど、
うまく気分を乗せるような方向でbossとしてできればいいし、
イチ研究人としても、実際自分のstyleもそうだろうしね。

そんな機会が万一あったら、そう言おうかなと思います。
まあこれも、人にも状況にも因るんだろうなぁ〜。
正解なんていつもないからなぁ.....きっと。
でもそんな今の気分です。ではではまた。